段差解消でバリアフリーのトイレへ!年をとっても快適な生活を

バリアフリー —

こんにちは!ゆとりフォームさっぽろです!
今まで特に気にならなかったことが、年をとってくるとだんだん辛くなってきます。

今回はお客様から古い便器の取り替えの見積を頼まれ、いろいろとお話を聞いているうちに
「トイレと廊下の段差が怖い」
「手洗いが奥にあって、手をのばして洗うのが大変なんです」
と、いうお悩みをうかがって、提案をした事例をご紹介します。

 

旧式のトイレでタンクの上の手洗いが奥の角にある

旧式のトイレでタンクの上の手洗いが奥の角にある

 

廊下とトイレの段差が5cmも

廊下とトイレの段差が5cmも

 

古くなったトイレの交換時にバリアフリーの優しいトイレへ

札幌市 I邸 築30年の場合

トイレ交換の見積もり依頼でしたが、新しく交換をするために水道管・排水管の設備工事、床工事をしなければならないことが判明しました。

そのために今のお悩みを解消することも併せてリフォームの提案することになりました。

トイレが使いづらい点は以下の点にありました。

● 手洗いの動線上に手すりがあるために使いづらい
● トイレと廊下に5cmほどの段差がある

露出された水道管

露出された水道管

 

段差の解消でバリアフリー化、動線の見直しで手洗器の設置を

お悩みを解消して快適なトイレとするために、以下の提案をしました。

① トイレの交換
② 手洗器を使いやすい場所に設置
③ 床の段差を解消(バリアフリー化)

手洗器を前に設置して使いやすく

手洗器を前に設置して使いやすく

 

段差がなくなり、つまずく心配がなくなりました

段差がなくなり、つまずく心配がなくなりました

 

段差の不安もなくなり、快適なトイレになりました

お客様に頂いたお言葉です。

なんとなく使い勝手が悪くなってきたトイレ。
何をどうしていいのかわからずとりあえず新聞に入っていたチラシを見て「トイレ交換の見積をしてください」と電話をしてみました。
実際に我が家のトイレを見てもらったら、形が古く単純にトイレの交換だけでは済まないとのこと。
どうせするならと思い、どこがどう不便なのかわからないのですが、「年をとったせいか、いろいろなところが不便になってきた」ことを相談してみました。
手洗いの場所の悪さ、廊下との段違いの点を指摘されるとなるほどと思いました。

さらにカタログを見せてもらうと、トイレ本体や手洗器も種類がこんなにあるなんて思いもしませんでした。

工事の際には設備屋さんに大工さん、内装屋さんとスムーズに進み、皆さんとっても感じがよくアッという間に出来上がりました。
その出来栄えにはとても満足しています。

 

ずっと安心して快適に使えるトイレに!バリアフリーで不安のない生活

ひと昔前のトイレは、今のトイレよりも狭く、入口に段差があることが当たり前でした。
そんなトイレでも、診断結果から問題を解決して、快適で安全なトイレにリフォームすることが出来ます。

ゆとりフォームさっぽろでは、経験豊富なリフォームアドバイザーが皆様のお悩みを解決できる提案をしています。

お客様の中には、業者に現地調査を依頼すると断りにくかったり、しつこい営業をされたりするのではないかと心配されたりして問合せが出来ない方がいらっしゃると聞きます。
ですが、現場を確認しなければ提案も出来ませんし、正確な見積もりもできません。

ゆとりフォームさっぽろでは、見積もり無料、しつこい営業はしませんのでどうぞお気軽に現場の確認を依頼・お問い合わせください。

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ゆとりフォームさっぽろ

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リフォームに関する豆知識を定期的に更新していきます。

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