キッチンリフォームで後悔しないために!失敗例や注意点をチェック

キッチンリフォーム —

こんにちは!ゆとりフォームさっぽろです。

 

近年リフォームやリノベーションが増えています。キッチンのリフォームもそのひとつ。

今の状態よりも改善するためのリフォームですが、「この部分が後悔している…」と感じている方が一定数いらっしゃることも事実です。

 

今回はキッチンのリフォームで失敗してしまった例を挙げながら、失敗を防ぐ方法についてご紹介します!

キッチンリフォーム

 

 

キッチンリフォームで後悔しないために!失敗例+予防策をご紹介

あとから後悔をしないためにも、よくある失敗例や、どうすれば防げるのかポイントも知っておきたいですよね。

失敗例をご紹介しながら、失敗しにくいコツについても合わせてお伝えします。

 

費用を安くしすぎて満足のいくキッチンにならなかった

費用を抑えることに重点をおきすぎて、傷つきやすい天板であったり、棚や扉の素材が低品質のものであったり、よくよく見ると「安っぽく見える」という後悔も多いようです。

 

また、低価格で選ぶとキッチンの種類に限りがある、壁紙まで変えられなかったなど、「あと少し予算を足して希望を叶えれば良かった」という声も耳にします。

 

金額を抑えるときには、どの部分を重視して、どの部分を削っても良いのか、優先順位を考えた上で納得のリフォームを行いましょう。

 

キッチンの高さに違和感を感じた

キッチンは台の高さを選ぶことが可能ですが、主に使う人の身長に合ったものでないと不便さや腰への負担を感じてしまいます。

 

特に好みのデザインがあると、ついデザインを優先してしまいそうになりますが、長い年月で使うことを考えると高さを重視するのがおすすめです。

 

「身長÷2+5cm」を目安とし、実際に履くスリッパの厚みなども合わせて、使いやすい高さかどうか判断すると良いでしょう。

 

キッチンリフォームは、自分サイズにすることが成功の鍵!」でもキッチンのサイズについてご紹介しているので、参考にしてくださいね。

 

ゴミ箱の置き場所に困った

キッチンにばかり気がいって、ゴミ箱の置き場所が抜けていることが少なくありません。

また、思ったよりもスペースが足りないなど、追加で置くスペースが必要になるケースもあるようです。

 

そのため、図面をご自身で確認することをおすすめします。

 

キッチンカウンターの下やシンク下、背面の収納棚の下にゴミ箱スペースを設ける場合が多いですが、どこが使いやすいか・どのくらいの量になりそうかを考えて依頼しましょう。

 

キッチンを移動したら見栄えや使い勝手が悪くなった

キッチン自体の位置を今までと変えた場合に起こってしまう失敗例です。

移動をすると、キッチンから見た位置だけでなく、他の部屋からのキッチンの見栄えも変わります。

 

例えば、日当たりが悪くなったり窓からの光が遮られてしまい、薄暗く感じるというようなケースもあります。

 

また、冷蔵庫とシンク、コンロをむすぶ導線がスムーズでなくなったなど、使いづらさを感じる失敗例もあるようです。

 

明るさは確保できそうか、キッチン作業をイメージして効率良く動けそうかどうかも考えておくと、失敗が少ないでしょう。

 

冷蔵庫のサイズがスペースに合わなかった

キッチンのリフォーム後に「今まで使用していた冷蔵庫を入れようとしたら入らない」という失敗例もあります。

また、買い替えの可能性も考えた上でサイズを確保することも重要です。

 

今使っている冷蔵庫が入るかはもちろんですが、買い替えたい冷蔵庫や販売されている主要サイズの冷蔵庫が入るかなども確認しましょう。

 

色合いがイメージと違った

キッチンリフォームに選んだ色が、サンプルやイメージと変わってしまうことも少なくありません。

実際の色とサンプルを見る場合では、面積が大きくなるため色の見え方が変わる場合もあります。

 

施工例やカタログで全体写真をチェックするなど、事前に確認しましょう。

 

色の失敗例や失敗しないコツについては「キッチンの色で失敗しないために!選ぶコツやおすすめの配色を紹介」をご参考ください。

 

 

キッチンリフォームで後悔しないための注意点

たくさんの失敗例と失敗を防ぐ対策をご紹介しましたが、他にもチェックしておきたい注意点があります。

さらなる失敗のリスクを避けるために、全体的に注意しておくポイントについてご紹介します。

 

リフォームで重視したいところをあらかじめ考えておく

例えば費用の面では抑えたい、シンクは今よりも広くしたいなど、特に重視したい点をまとめておくと失敗が少ないでしょう。

 

収納面、機能面、サイズや広さ、場所、費用など項目ごとに「この点を重視して、この点は妥協できる」などを書き出しておくと良いですね。

 

依頼する会社の施工例も調べておき、イメージに合う施工例を伝えるのも具体的で伝わりやすいです。

 

ライフスタイルの変化も考えたデザインにする

キッチンはリフォーム後10~20年は使うことが多いため、そのくらい経ってからの生活に合うかどうかも重要です。

 

先にお話しした冷蔵庫の買い替えの例だけでなく、年を重ねてからも上の戸棚は活用できそうか、動く範囲が広くなって不便さが出てくることはなさそうか、など。

 

長く使いたい場合に、淡い色味のキッチンだと汚れが目立ってこないか、というような心配もあります。

 

長い目で見ても不便さを感じないかどうか考えておくと、失敗のリスクは減るでしょう。

 

 

キッチンリフォーム前にキッチンの種類もチェック!

Kitchen-remodeling-type

キッチンの基本の種類を知っておくと、理想のキッチンを考えやすいですね。

キッチンの代表的な種類をご紹介します。

 

壁付けキッチン

「壁付けキッチン」は別名「背面キッチン」と呼ばれ、日本にはよく見かけるキッチンの仕様です。

壁側に設置してリビングに背中を向けるタイプと、壁側にコンロ・向かい側にシンクの台を配置するセパレートタイプがあります。

 

リビングなどからキッチン全体が見えるため、きれいに整頓しておく必要があるかもしれません。

I型・L型・U型など形はさまざまなため、部屋の広さや希望するキッチンの広さによって変えられます。

 

セパレートタイプはスペースが広いため、複数人がキッチンに入っていても余裕があるでしょう。

 

対面キッチン

リビングやダイニングに対面する形で作業できるデザインで、リフォームの際にも人気が高いキッチンです。

家族やゲストとのコミュニケーションをとりながら、料理や片付けをすることができます。

 

壁に付いていない開放的なアイランドキッチンや、壁が片側のみ付いているペニンシュランキッチンがあります。

 

背面側に食器類や冷蔵庫などを置くことができるので、収納するものが多い場合にもおすすめ。

カウンターを設ければ手元を隠して作業することも可能です。

 

 

しっかりと確認して後悔のないキッチンリフォームを

後悔のないキッチンリフォームをするためには、失敗例や対策を事前に知っておくことが重要です。

よくある失敗例には以下のようなものがあります。

  • ・費用を抑えすぎて満足のいくキッチンにならなかった
  • ・キッチンの高さに違和感を感じた
  • ・ゴミ箱の置き場所に困った
  • ・キッチンを移動したら見栄えや使い勝手が悪くなった
  • ・冷蔵庫を替えたらスペースに合わなかった
  • ・色合いがイメージと違った

 

こういった失敗につながらないよう、今回ご紹介した予防策をぜひ参考にしてみてくださいね!

 

リフォームで重視したいところをあらかじめ考えておく、ライフスタイルの変化も考えたデザインにするなど、依頼前に検討しておきたいポイントもあります。

しっかりと確認して失敗のリスクを減らしましょう。

 

札幌でキッチンリフォームを検討の方は、ゆとりフォームさっぽろにぜひご相談ください!

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