おじいちゃん、おばあちゃんにとって
手摺りがあったり軽く開閉できる吊り戸だったら嬉しい、あの場所やこの場所。

介護リフォームは、安全に毎日を送れるよう、あらゆる場所に手摺りや吊り戸を取り付ける介護保険を利用した「工事パック」リフォームです。
介護保険の申請手続きなどは当社が代行させていただきます。

ゆとりフォームで
介護のお悩みを解決!

スロープ・手すり取付

before
  • 築後40年
  • 建物形態戸建
お客様の声

不安定なブロックを使って出入りしていました、足元が不安定で危ないと思っていました。

after
  • 工事期間7日間
お客さまの声

コンクリートでスロープを造り、手摺を取り付け安心して出入りできるようになりました。

玄関前に手すり取付

before
  • 築後20年
  • 建物形態戸建
お客様の声

手摺は必要ないと思っていましたが、このごろ大変だなと思うようになってきました。

after
  • 工事期間1日間
お客様の声

手摺を付けると上り下りがとても楽です。転倒、転落防止にも必要ですね。

介護リフォームの
ポイント

介護リフォームは、ご家族が介護が必要になった時、設備や造りを変えて介護をする人も受ける人も負担を減らすことが目的です。現在の状況だけでなく、将来のことも考慮して介護リフォームを計画することが大切です。 ポイントは手摺の設置、段差の解消、扉を開き戸から引戸に交換すること、つまり「バリアフリー化」です。これで快適で安全な暮らしを手に入れることができます。

手摺の設置
手摺の設置は、転倒防止・出入り・立ち座り補助と、介護リフォームの基本中の基本です。効果的な設置場所は「長い距離を歩く場所(廊下)」「傾斜のある箇所(玄関アプローチ・階段)」「立ち上がったり座ったりする場所(トイレ・浴室)」「滑りやすい場所(浴室)」に設置することで、体の不自由なお年寄りも安心して歩いたり、立ち座りをすることができるようになります。
段差の解消
高齢者はほんの少しの段差でもつまづいて転倒してしまいます。部屋と廊下の出入り口にある靴づりの撤去や小型スロープを取り付け、玄関は式台をおいて段差を低くしたり、玄関ポーチは階段ではなくスロープを付けたりと、それぞれの場所にあった段差の解消をしましょう。車いすでの移動や歩行移動の際に感じる安心感が断然変わります。
開き戸から引戸へ交換
開き戸は押したり引いたりする動作がバランスを崩しやすくさせてしまいます。 上吊り引戸に取り替えてあげると、高齢者の方でも楽な動作で開閉ができるようになります。 扉を交換しなくても、ドアノブを握り玉からレバーハンドルにするだけで、負担を軽くすることができます。