ガレージは、大雪の降る札幌では必要不可欠です。
スペース的にガレージを立てられない住まいには、
カーポートで、大切な自動車を雪から守りましょう。

ゆとりフォームで
ガレージ・物置のお悩みを解決!

片開き戸付きのシャッターに

before
  • 築後20年
  • 建物形態戸建
お客様の声

車庫に出入りするのに、一回一回大きなシャッターを上げ下げしないとならず大変でした。

after
  • 工事期間4日間
お客さまの声

横に扉を付け、出入りできるようになりとても便利になりました。パイプから普通のシャッターになり雪が吹き込まず、上だけパイプを残して風通しがよく、明り取りにもなってとても満足しています。

ガレージ・物置リフォームの
ポイント

ガレージ

●大きさを決める
一般的に駐車スペースの大きさは、幅2.5メートル×奥行き5メートル程度です。ガレージはこれよりひと回り大きいサイズがよいでしょう(車種にもよります)。高さに関しても車種によって違いますが、車の屋根にキャリアを付ける方はそれを考慮して高さを決めてください。

●敷地の傾斜
家の敷地には必ず傾斜があります。ガレージ設置工事には整地工事は含まれないため、別途料金が発生します。ご予算を立てられるときには、業者に現場を確認して見積もりを取っておくことをおきましょう。

●障害物に注意
住宅のすぐそばに設置するときは、出窓、壁から出ている排気筒、換気孔、住宅の軒先に注意してください。また、設置場所に電気、ガス、水道のメーター類、止水栓、マンホール、ロードヒーティング等の埋設物の障害物があるかどうか確認してください。住宅からの直接落雪には耐えることができませんので、落雪のある場所以外に設置してください。

物置

●大きさを決める
物置の大きさは各メーカーより様々な大きさが用意されています。「間口が狭くて奥行きのあるタイプ」「逆に間口が広くて奥行きが狭いタイプ」など、設置場所に合わせてお選びください。設置場所に余裕がある場合は、将来のことを考えて少し大きめのものをご検討ください。

●高さもチェック
サイズを選ぶときには、間口だけでなく高さも忘れずにチェックしましょう。物置の高さがあれば、寸法の長い物も立てて収納することができるので、収納力はグンとアップします。

●設置
転倒防止のために、束石(つかいし)による固定をおススメしています。障害物や傾斜に関してはガレージに準じます。